Web運用 2026.02.18

Webサイト運用保守の費用相場は?中小企業が知るべきコストと選び方【2026年】

この記事でわかること:

✓ Web運用保守の月額費用相場(料金帯別の比較表付き)

✓ 社内エンジニア雇用 vs 外注のコスト比較

✓ 料金に含まれるサービス内容の違い

✓ 失敗しない外注先の選び方5つのポイント

Webサイト運用保守とは?

Webサイト運用保守とは、公開後のWebサイトを正常に稼働させ続けるために行う作業の総称です。具体的には、コンテンツの更新、セキュリティパッチの適用、サーバーの監視、バックアップ、不具合対応、パフォーマンス改善などが含まれます。

多くの中小企業では「サイトは作ったら終わり」と考えがちですが、実際にはWordPressのアップデート放置によるハッキング、SSL証明書の期限切れ、古いプラグインの脆弱性など、放置するとビジネスに直結するリスクが発生します。

Web運用保守の費用相場

月額費用の料金帯別比較

料金帯月額費用含まれるサービス向いている企業
最小限プラン5,000〜1万円サーバー監視、バックアップ、障害時の一次対応更新頻度が低い企業サイト
標準プラン1万〜5万円上記 + テキスト・画像更新、軽微なデザイン変更、セキュリティ対策月数回の更新がある中小企業
充実プラン5万〜15万円上記 + SEO改善、アクセス解析レポート、機能追加Webからの集客を重視する企業
フルサポート15万〜30万円上記 + コンテンツ企画、マーケティング支援、大規模改修EC・メディアサイト運営企業

社内エンジニア雇用とのコスト比較

項目社内エンジニア雇用外注(運用保守会社)
月額コスト50〜80万円(給与・社保・交通費等)1〜10万円
初期コスト採用費50〜100万円 + 教育費0〜5万円
対応速度即日(就業時間内)即日〜翌営業日
スキル範囲1人分のスキルに依存複数の専門家が対応
退職リスク高い(属人化リスク)なし
年間コスト600〜960万円12〜120万円

社内エンジニアを1人雇用すると年間600万円以上のコストが発生します。一方、外注なら年間12万円(月額1万円)から同等の保守が可能です。特に中小企業においては、フルタイムのエンジニアを抱えるほどの業務量がないケースが大半のため、外注の方が合理的です。

運用保守会社の選び方:5つのポイント

1. 対応可能な技術スタック

WordPress、静的HTML、React、Laravel、各種CMSなど、自社サイトの技術に対応できるか確認しましょう。特定のCMSしか対応できない会社だと、将来のリニューアル時に困ります。

2. 対応速度とSLA

障害発生時の対応速度は重要です。「即日対応」を謳っていても、実際には「翌営業日に確認開始」というケースもあります。SLA(サービスレベル契約)の内容を具体的に確認しましょう。

3. 他社制作サイトの引き継ぎ対応

現在の制作会社から乗り換える場合、スムーズな引き継ぎができるかは重要です。「乗り換え歓迎」「引き継ぎの初期調査無料」といった会社を選ぶと安心です。

4. 下請け丸投げの有無

大手の運用会社の中には、実作業を下請けに丸投げしているケースがあります。結果として対応が遅くなったり、伝言ゲームで要件が変わったりします。実作業者が直接対応する会社を選びましょう。

5. 追加費用の透明性

「月額○○円〜」と安く見せて、実際の作業ごとに追加請求される料金体系には注意が必要です。何が月額に含まれ、何が追加費用になるかを事前に明確にしましょう。

HUB-TIPSの場合

月額: 9,800円(税別)〜 | 初期費用: 0円 | 乗り換え歓迎

WordPress、静的HTML、各種CMSすべてに対応。20年超の開発経験を持つエンジニアが直接対応(下請け丸投げなし)。他社制作サイトの引き継ぎ時の初期調査費は無料です。

よくある質問

Webサイト運用保守の月額費用の相場はいくらですか?

最小限の保守で月額5,000円〜1万円、標準的な更新・保守込みで月額1万〜5万円、本格的なマーケティング支援込みで月額5万〜30万円が相場です。社内エンジニアを雇用する場合の月額50〜80万円と比較すると、外注の方が大幅にコストを抑えられます。

他社が制作したWebサイトの運用保守も依頼できますか?

はい、多くの運用保守会社は他社制作サイトの引き継ぎに対応しています。WordPress、静的HTML、各種CMSなど技術スタックを問わず対応可能な会社を選ぶことが重要です。HUB-TIPSでは引き継ぎ時の初期調査費用は無料です。

運用保守を外注するメリットは?

主なメリットは、コスト削減(社内雇用の1/5〜1/10)、専門知識の活用、属人化リスクの排除、即日対応(採用・教育不要)の4つです。特に中小企業では、フルタイムのエンジニアを抱えるほどの業務量がないケースが多く、外注が合理的です。

まとめ

Webサイトの運用保守は、「作って終わり」ではなくビジネスの基盤を守るための継続的な投資です。中小企業にとっては、社内エンジニアを雇用するよりも外注する方がコスト・品質の両面で合理的なケースがほとんどです。

選ぶ際のポイントは、対応技術の幅広さ、対応速度、料金の透明性。そして何より「実作業者が直接対応してくれるか」が、対応品質を左右する最大の要因です。

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